ドイツ帰りのお客様~臨時休日のご案内も~

LINEで送る
Pocket

こんにちは。
八木裕子です。

こちらのホームページを作って早3か月。
最近、ちらほらとホームページを見て・・・というご予約をいただくようになりました。

昨日いらしたお客様もホームページからお問い合わせをいただきました。
ありがとうございます。

いらした理由は、踵の角質ともう一つ・・・

4年以上、ドイツで生活され、帰国されたばかりとのこと、
ドイツのお話をいろいろ教えていただきました。

ドイツには本当にフットケアサロンがそこら辺にあり、病院や皮膚科にもあり、保険も効いたりする。
老若男女みんな普通に行くのだそう。足の爪は自分で切らないのが当たり前。

(知ってはいたけど、やっぱりそうなんだなー。)

そんな環境にいて、すごくフットケアサロンに行ってみたい!!
と思われたお客様。
でも1~2時間かかるケア。
言葉に慣れない中、行く勇気がなくて、
日本に帰ったらドイツ式のフットケアサロンに行きたい!!
と気持ちを温めて下さっていたようです。

検索していくつか出てきた中で、一番近くて、看護師さんが、ということで当店を選んでくださいました。
このタイミングでドイツ帰りのお客様にご来店いただくなんて!!

(やっぱり私は運がいいみたい。)

と申しますのは、

来月4日から11日まで、

フットケアの聖地・ドイツへ研修に行ってまいります。

どれくらい寒いですか?服装は?治安は?気を付けることは?

などなどいろいろ聞いてしまいました。

やさしく親切に教えて下さったお客様。

とにかくビールとソーセージが美味しいということも。

そしてこんなお話しも。

ドイツはフットケアの先進国と信じて疑わなかった私。

日本の方が優れていることもあるのです。

それはお風呂の習慣。ドイツではほとんどシャワーだけ。

だから角質もたまりやすい。なおさらフットケアサロンが必要になるんだと。

なるほど・・・ですね。

確かにウオノメや角質のトラブルを抱えている方はお風呂にゆっくり入らない(入れない)方が多い。冷え性の方もとても多いです。

お風呂の習慣がある日本ではドイツほどは、足のトラブルが多くないのかもしれません。

まだまだ寒い日が続きますね。

どうぞゆっくりお風呂で温まってください。

 

改めて臨時休業のご案内です。

3月3日午後より3月12日まで、お休みをいただきます

出発前も、平日には、まだご予約に若干の空きがあります。

そろそろケアしたいなというお客様、忙しいだろうからなどとおっしゃらずに、

どうぞお早めにご予約下さい。

また鈴木が担当させていただいているお客様は、変わりなく対応いたしますので、

鈴木または店の電話番号(054-347-2525)へご連絡下さい。

この間、鈴木の携帯に転送されるようにいたします。

痛くて我慢できない、爪が剥がれたなど、ケアを急がれるお客様も、できる限りとはなりますが、鈴木が対応いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

ドイツへの思いなど、また追々書きたいと思います。

八木裕子でした。

パスポートもとってきました。11年ぶりの海外。

 

 

 

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です