子供の上靴にはインソールを。

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こんにちは。八木裕子です。

今日は子供の靴の話。

フスフレーガーになって、どうしても気になるのは靴。

もちろん、我が子の靴も例外ではなく、学校指定の上靴に納得がいかない。
なんで?こんな安物の、平な靴を履かせるの?
学年ごとに色分けするためだけの指定靴。
安全も発育も何にもあったものじゃない。

もともと運動神経は鈍い子供たち。
双子育児で余裕もなくて、きちんと育ててこなかったのも災いして、
足の形、姿勢、発達、2人ともそれぞれ、不安材料ばかり。

小学校へ入学して、いよいよ、真剣に向き合わなきゃ。

子供の靴にはインソールを
指定靴には納得いかないけど、とりあえず、子供の足を測定してもらい、それぞれにあったインソールを入れてもらいました。
測定結果は本当に悲惨な物。今まで足の仕事に関わっていながら、我が子の足は問題だらけ。
指が長めで、しっかりハンマートゥーになりかかってます。

インソールを入れた上靴で歩くと、全然歩き方が変わります。

地に足がつく

この言葉は本当によくできているなと思います。
語源は、地に足をつけて、きちんと踏ん張って、立っている人のたたずまいそのものなんでしょうね。
地に足がついてないと、踏ん張れません。
体の軸が保てません。
だから気持ちも落ち着きません。
集中してお勉強できるわけがありません。

お稽古ごとにお金をつぎ込む前に親として、できること。
足元をしっかり堅めてあげよう。

お子さんの上靴のインソールは、葵区馬場町(浅間通り)のパザパ、駿河区下島のヤマナミスポーツさん、で対応していただけます。
まずはきちんと計測してもらいましょう。

上靴にインソール、当たり前になるといいな。そのうち、靴の指定なんて馬鹿げたことがなくなるといいな。

八木裕子でした。

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